「ゆるい」って?

「ゆるい」ってどのくらいゆるいのよ?

「ゆる育児.com」にお越し下さりありがとうございます。

世の中には、毎日すみずみまでお掃除をして、布おむつに、化学合成洗剤や化学調味料を一切排除した家事に徹底して、
服も小物もおしゃれで手作り! という本当に素敵なママがいます。

そしてそういうママに憧れるママたちがたくさんいます。

なにをかくそう、私もその一人です。

でも、苦しいの!!

共働きだからというだけではなく、
家事も完璧にできないし、
インテリアは北欧どころか豚小屋、
フォトフレームを飾れる広い一戸建てではなく、段ボール山積みの狭小アパート。
パンを焼けばクッキーみたいにカチカチ! な不器用でズボラな母です。

本当に悩みました。

理想と、切迫する経済状況と、捻出できない時間。

どうしたら『ママ』という言葉が似合う母になれるの!?
せめてと可愛らしいシュシュでまとめたつもりの毛が、
横からこぼれてはらはら顔にかかる、完全プリンのボサボサ髪の私。

このままでは、育児疲れのかーちゃん…

脳裏にはパート勤めの毎日であっという間に老け込んだ、実母の顔が浮かびました。
毎日実父と仕事の愚痴ばっかりで、子供たちを誉めたことがない母。

なりたくない!!!

しかし完璧に素敵になれないジレンマで、ストレスが増すばかり。
この折り合いをどう見出すか。

そこで、「ゆる育児」(または「雑育児」)です。
最低限を決めて、それ以上は自分に課さないことに決めました。
こんなもんでもちゃんと子は育ってます。

基本は、「いのちだいじに」!

・毎食栄養バランスを考えない。
・子供は寝かせなくていい。
・台所の床とシンクがキレイならいい。
・流血したり、意識がもうろうとしてる時以外ケガを心配しない。
・仕事は積極的に休む。
・オムツだけはこまめに変えてあげる。
・抱っこはいっぱいしてあげる。
・大人のご飯はどーでもいい。
・疲れた時は「疲れた」という。

…思いつく限りでこのようなかんじですかね。
とにかく、身も心も死なないように
(詳細はそれぞれリンクを付けた記事にする予定です)

働きながら家事も育児もしっかりできるママさんたちは、本当にすごいです。
でももし、憧れるあまり自分や家族が苦しくなってしまったら本末転倒ではないでしょうか。
こんなゆるくても、楽しく幸せに生きています。
育児や家事に自信をなくしたらぜひここを思い出して下さい。
きっと「コイツより頑張ってるわ」と思えるはず!

そう思って自信を復活してもらえたら、私も嬉しくなります。ぐへへ。

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(※画像は管理人本人です。子に無理やり口を開けられております)