妊娠中体重が増えなかった時の子供はどう成長するか

アイキャッチ画像は「飽くなき食欲」の次女。あーた、ご飯あとですよ?

第二子妊娠中は作業的な仕事と職場の人間関係(暴露)で食が進まず、「次の健診までに増えなかったら入院」と脅され過ごしておりました。

改めて言いますが、ダイエットはしてません。

産休に入り、糖質の王様カレーライスばかりを食べて過ごしてなんとか+8.5kg増。

あれよあれよと産まれた次女は、長女より僅か100gほど小さめでしたが元気でした。

体重増加できなかったのが関係あるのかないのか不明ですが、栄養を満たされぷくぷくで産まれた長女との違いは以下の通りです。

1.凄く食べる…常に食べてる。幼児食は二人分食べる。お腹はいつも臨月。なのに「ミルクのむの」と驚愕のおねだり。

2.飢えたときのキレっぷりが半端ない…手に負えない。眠いときは勝手に眠り、一人遊びも得意なのに、お腹が空いたときだけは長女比5倍で凶悪。

3.皮膚が薄い…医学的根拠なんてまったくないですけどね、同じケアをしてるのにまるきり逆の肌質で、バリバリ乾燥肌です。

4.毛深い…栄養少なくて寒かったんでしょうかね。保温のための体毛を濃くしたんだと思わずにはいられない毛深さ。2歳ながらすでにスネ毛がしっかりで、年頃になったら脱毛費用を渡したいです。

やっぱり適正な時期に適正な体重、適正な栄養を摂取しなきゃならんと思うわけです。ダイエットはもってのほかですし、最後に帳尻合わせしたって駄目なんです。

妊婦さんがダイエットを選ばず、お腹の赤ちゃんに栄養を送ってあげられますように。産んだらライザップでコミットすりゃええですわ。

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