育休中に転職し、職位につきました

どうも、どうも。
分刻みで更新していたtwitterがいきなり2日1回の更新に落ち、
LINEも既読にならず、
生きてるんだか死んでるんだかまた怪我してんのか、
問い合わせがばんばん来ます(現在進行形)。

気づけばスマホ未読メールが7,000通を超えました。
SNSの有名人でもなんでもない、
歩道で蹴られるような育児中母でございます。怠惰なだけ。

さて、縁あって転職に成功し、自宅仕事のアルバム制作と、通い仕事の二足わらじになりました。

自宅仕事と通い仕事、まっっったく異なる業務でございます。
共通するのはBtoCという程度かしら?

さらっと書きましたが、次女の育休中に転職活動しました。
長女の育休中にも転職活動→雇用された職場の育休中に、です。

このトピックだけで様々書くことはできますが、
今回は「育休中に転職活動なんてできるの?」って点を経験則で結論づけとこうかと存じまする。

できます。

仁義的にどうなの、という側面が多いだけです。
あとは、育児休業手当ての満額支給を望まなければ、転職に問題はないです。
ここで満額支給を得ても、転職後の就業先の「内定受諾をするまで」復職の意志があったと自他ともに認められるなら
詐称でもなんでもない。
恋人がいるのに新しい恋人を探そうとするのとは違うので。
ただ私は転職することにした時点で所属組織に復職しないと伝えました。やっぱり気が引けるのよぉ。

保育園に在園していた長女は退園覚悟でした。しかし、自宅仕事が育休を名乗れぬ量ありましたので、
実際には『保育支援の必要がある』ということで、待機児童が多いのに継続できました。
預けたいんじゃないの。働きたいの。私。
なので、保育園継続できたのは、本当にありがたいことです。

で、転職エージェントを通して斡旋してもらったのですが。
「乳飲み子+幼児がいる、育休中、さらに子を産むかもしれない、若くない」という訳あり物件にも関わらず、
前職の悩みを解消してくれさらに雇用内容まで改善され、採用してくださった現職場には感謝ばかりです。

転職活動中は面接に応じること数回、夫には必ず伝え、会社を休ませた鬼嫁です。
『なんのために、夫の実務や地位を脅かしてまで私は転職しようとしてるのか』
これについては深夜、こんこんとプレゼンしました。のん資料。
きっと納得してくれたんでしょう。

転職活動に限らず、保育園からの連絡一切は夫の担当になりました。

パートナーの協力は欠けてはならぬものと思います。
その後も一緒に暮らすならば。
確かに夫は理解がある方だと思います。
だからって、”いわゆる日本企業の男性社員”なので、育児ウェイトを背負う姿は職場ではかなり異質でしょう。
大事なのは、そこまで協力が欲しい必要がある、ということを伝えることでしょうか。

これは面接時に現在職場のなる方、人事部の方にも伝えました。
なんでそこまでして働くのか。
私の場合はシンプルでした。
「10年後の人生のため」
子供のためと思っていたのですが実は……あ、これ書くと長くなりますわ今度にするわ。

スキルをお伝えするのはもちろんですが、それは経歴書にお任せして、
それ以外を伝えてみるという試験的なことをした今回の転職でした。

お任せいただいたチームがあり、「組織で働くこと」の心理的抵抗を感じる余裕が無いです。
ありがたい、非常に。

一方で、家族のメモリアルなこと(日記・写真含む)が5月分からぴたっと止まってしまい、
気づけば次女がもうすぐ1歳になってしまう梅雨明けの7月末。
ブログ? 書けなかったわー仕事増やして更新できるなんてすごいお母さんじゃなかったわ私。

私は元気です。

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