幼児と食器棚の良い関係

我が家の食器は少ない。

私が一人暮らししてるアパート(借り上げ社宅だった)に夫が同居するようになったので、自分用と客用食器を使って二人分間に合ってしまっていた。

加えて、焼き物屋を見ても「こういう食器にお料理乗せたいわー」と思うだけで「でも今のお皿で間に合ってるし」と食器に頓着しなかった二人なので、結局ヤマザキパンの白い皿ばかり。

いつも使うプラス数個の食器を、ニトリのキッチンカウンターにしまっている。

そして娘誕生。

豆皿、小鉢は増えたが、たまに変なテンションで嗜むウェルチ用のワイングラスや、イエローハットでもらったどうしようもなくイエローな皿を処分してむしろ減った。

娘が棚の開け閉めを覚え、1歳0ヶ月でベビーガードのロック解除ができるようになってまた僅かに減ったくらいだ。

ベビーガードはシール跡だけになり、娘は2歳間近で「お手伝い」という遊びをするようになってしまった。

保育園から帰って手洗いを済ませ、ご飯を早く食べたいばかりに食器棚の皿をあれこれ引っ張り出す娘。

諦めた。

きっと優しいお母さんは「危ない!」とさらに頑丈なベビーガードを用意するのだろうけど、

この雑お母さんは「じゃあもう自分の食器くらい持ってこさせよう」と思考をシフトしてしまった。

じゃーん!

 

配置換えしましてん。

娘、どうやら自分の見慣れた食器ばかり取り出そうとするので、娘の目線(上段)に娘用の食器を格納。

上段奥の美濃焼の湯呑みはあまり使わないせいか触らないので、あえてここに。

中段に、活躍しているものと、娘が良く取り出そうとする大人用マグカップを奥に隠してみた。

下段は丼など、重くて持てなそうなものを。

さあ!

存分にお手伝いするがいい!!

……

2日経ちましたが、棚ドスルーで冷蔵庫に行くようになりました。

キミの成長に追いつけないよ!

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