泥だらけの靴を楽にキレイにできるオススメの方法

なんてタイトルだとはてなブログっぽいですが、読了時には「こいつ手抜きしすぎだろ」と思われることうけあいでございます。
あと小見出しなくダラダラ書きますから、はてなブログっぽくないです。

さて。
保育園でお勤めをするようになってから、1歳児の靴がキレイだった日がありません。
洗って乾燥させた翌日、マーキングするかのように内外に泥を付けてきます。
むしろ泥に漬けに行ったんじゃないかという疑惑。むしろ嫌がらせ? いじめられてるの? あ、かーさんが??

確かに泥遊び大好きですし、ズボンも顔も泥デコレーションしないと落ち着かない性質なんじゃないかとすら思います。
先生方もそんな彼女を止めず、泥水へのダイナミックなダイブを許して下さるので、朝はピンク色があった靴も、お迎えに行くときには白っぽい茶色という変わり果てたお姿になっています。
こうなるとね、靴がね、疲れてるようにしか見えなくなるんですよ。
「もういい加減にして」「こいつに履かせないで」「こんな姿にして!親として平気なの⁉︎」毎日母は靴に責められてる気分。

夏くらいまでは歩きも不安定で、裸足で泥遊びさせてもらえたのだけど今は……靴大好き! な娘。
水たまりも室内もお構いなく靴を所望します。
靴を我が友として離さないのに、泥まみれ。
見る人が見たら「あの子、靴も洗ってもらえないのね!」なんて言われかねない。
それにほんとは毎日キレイな靴履きたいよな、という親心もあって、風呂上がり直前の夫を捕まえ洗浄させていました。

しかし娘を風呂に入れ、食器を片付け、愛する娘と妻のために湯たんぽを用意し、枕元にドリンクを設置しベッドメイキングする毎日の夫にこれ以上負担を増やすのは…いくらだら嫁でも心苦しい。

たまには娘の靴くらい洗ってやろう! と一念発起したものの、靴の布地繊維まで入り込んだ泥が落ちやしない!
洗剤つけおきして2日も経ってるのに!
こすり続けたら生地が傷む。
爪楊枝で丁寧に押し出そうにも、全裸の風呂場であたしゃ湯冷めするわい!

堪り兼ねて、幼児靴洗浄の匠(夫)に尋ねました。どうやっていつもキレイにしてるのか。

「あーーー。それねーー」
私のてから靴を取り上げると、洗剤を溶いたバケツに腕ごとイン。

「 も む ん だ よ 」

と、そのまま幼児靴を手でぐいぐい握り潰しておりました。

無理!! 無理だから!!
手が荒れるし、だいたい縦にも横にもそんなに靴を握り潰す握力と気力がない。

「こするとね、泥が余計入り込んじゃってうんぬん」

夏場から幼児靴と格闘し続けて得たうんちくから耳を遠ざけ、夫の手元を眺めておりました。

揉むのか。こすると逆効果。
なら例えば同じような圧がかかれば手じゃなくても……。

え?

洗濯機いけるんじゃ??

ちょうど自宅用の靴も真っ黒でしたので、翌日日中、中敷を取り出した靴をネットに入れ、カラになったドラム式洗濯機に放り込んで『念入り』コースでスイッチぽん! してみました。

モスバーガーに夢中ですっかり忘れて夕方取り出すと、

泥遊び前の状態に戻ってました。

キレイになってる!
なんだこれでいいじゃないか!
誰も傷つかず、誰も苦労せず、泥水を許容できるわ。

優雅に紅茶を啜りながら、靴をキレイにしてあげられるわ。

我が家の靴洗浄は、これから毎回洗濯機にすることにします。

(素材によっては傷みが酷くなったり、破れがある場合はさらに広がる可能性があります。強引な揉み洗いに耐えられるなら、洗濯機いけるかもしれませんのでお試し下さい)

2015.02.05追記
バケツなどに洗濯洗剤を溶かし、半日ほどつけ置きしたほうがよりキレイに落ちます。

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